自転車保険

子供向け自転車保険の必要性や選び方を解説

2020年4月15日


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子供向け自転車保険の必要性について

子供向け自転車保険に加入する必要があるのか、迷っている方もいらっしゃるでしょう。

ですが、もしお子様が自転車を運転しているのであれば、事故に備えて自転車保険に加入することをおすすめします。

子供が自転車を運転するときの危険性

子供が自転車を運転するときの危険性として、次のようなことが挙げられます。

  • 子供は大人より視野が狭いため、自転車運転中に危険を予知するのが難しい
  • 子供は親の目が行き届かないところで、安全確認を怠ったり、交通違反をしたりする可能性がある

子供が自転車事故の加害者に

子供は、自転車走行中に他人に被害を負わせてしまったり、他人のモノを壊してしまったりするおそれがあります。

高額の損害賠償が命じられる事例もあり、実際2008年には自転車を運転していた小学生が歩行者の女性に正面衝突し、女性が頭を強打、脳挫傷を負った事故で小学生の母親に9,521万円の損害賠償が請求されました。

子供が自転車事故の被害者に

子供は自転車運転中だけでなく、歩行中にも自転車事故の被害者となりえます。

公益財団法人交通事故総合分析センターの分析結果では、1,000人あたりの自転車事故頻度を年齢別で比較すると、最も高頻度だった年齢層が16~18歳で5.6%、次いで13~15歳の4.1%、7~12歳の2.4%となっており、小中高生の割合が高くなっています。

年齢別、1,000人あたりの自転車事故頻度(公益財団法人交通事故総合分析センター)

自転車保険には弁護士費用特約を付けよう

自転車保険に弁護士費用特約を付ければ、子供が自転車事故に巻き込まれて示談交渉が必要になった場合に、弁護士への相談費用をカバーできます。

以下で弁護士への相談が必要である理由を紹介します。

加害者側との示談交渉に個人で対応するのは困難

加害者が自転車保険や個人賠償責任保険などに加入していない場合、保険会社や弁護士の仲裁がなく、示談交渉が滞りやすいです。

一方で、加害者が自転車保険や個人賠償責任保険などに加入している場合であっても、相手は示談交渉のプロである保険会社の担当者となります。

適正な慰謝料を獲得しやすい

弁護士のみが、最も高い額が算出される弁護士基準での慰謝料を請求できます。

弁護士基準は、交通事故における慰謝料算出の3つの基準のうち唯一、過去の判例を基にしているため、最も信頼性のある基準となっています。


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自転車保険の選び方のポイント

自転車保険の選び方のポイントをご紹介します。

自転車保険は主に、相手のケガやモノへの補償である個人賠償責任補償と、自分のケガへの補償である傷害補償の2つから構成されています。

相手への補償内容

自転車保険の補償内容のうち、相手への補償として個人賠償責任補償があります。

個人賠償責任補償とは、相手にケガを負わせたり、相手のモノを壊してしまって、法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金が支払われるものです。

個人賠償責任補償は、交通事故で負った賠償だけでなく、日常生活で負った賠償も補償されます。

自分のケガへの補償内容

自転車保険の補償内容のうち、自分のケガへの補償として傷害補償があります。

傷害補償とは、自転車運転中に起きた事故、または運行中の自転車と衝突して起きた事故で被保険者がケガを負わされた場合に保険金が支払われるものです。

傷害補償は、保険商品によって異なりますが、死亡・後遺障害補償、入院保険金、手術保険金、通院保険金などで構成されています。

補償の対象

自転車保険の補償対象は、商品によりますが、「本人型」、「夫婦型」、「家族型」という3つのタイプに分かれていることが多いです。

タイプ 補償対象
本人型 契約時に指定した被保険者のみ
夫婦型 被保険者とその配偶者
家族型 家族全員※

※被保険者本人・配偶者とその親族までが補償の範囲です。

親族とは被保険者本人または配偶者と同居している親族、もしくは別居している未婚の子を指します。

独自の特約や付帯サービスの有無

保険商品によっては、自転車事故で加害者になってしまった場合、保険会社が相手側との示談交渉を代わりに行ってくれる示談代行サービスがついてきます。

また、事故現場に駆けつけてくれるロードサービスの付いた保険商品もあります。

子供向け自転車保険の紹介

保険契約時に子供を被保険者として指定することで、子供を自転車保険に加入させることができる子供向け自転車保険を紹介します。

Rakuten超かんたん保険自転車保険プラン子供コース

満18歳未満の方のみが加入できる保険商品です。

加入の条件を以下に記載します。

  • 満18歳未満の被保険者本人が楽天会員であること
  • 満18歳未満の被保険者本人が就労していないこと
  • 満18歳未満の被保険者本人がクレジットカードの名義を持っていないこと

保険金額

補償内容 保険金
傷害死亡・後遺障害※ 100万円
傷害入院 日額1,500円
日常生活賠償 1億円

※傷害死亡・後遺障害保険金は、事故発生から180日以内に死亡もしくは後遺障害が発生した場合のみの補償となります。

保険料

保険料は年払で2,390円で、お支払方法はクレジットカードのみです。

保険商品の問い合わせ先

Pontaかんたん保険

貯まったPontaポイントを使って、PC やスマートフォンから気軽に保険に加入できる保険で、Pontaポイントの他にクレジットカードによる決済ができるのも特徴です。

Ponta会員は保険申し込み時に個人情報を入力する必要がないため、手軽に手続きができます。

保険金額

補償内容 保険金額
ケガによる入院 一時金10万円
ケガによる損傷 一時金3万円
個人賠償責任 実費1,000万円まで

保険料

保険料は年齢・性別により異なりますが、1ポイント1円相当で11歳の男子の場合月に344ポイント、女子の場合月に265ポイントです。

お支払いは月ごとで、いつでも解約ができます。

保険商品の問い合わせ先

Pontaポイントではいれる1日単位のケガ保険


Pontaかんたん保険

Pontaかんたん保険とは

貯まったPontaポイントを使って、PC やスマートフォンから気軽に保険に1日単位で加入できる保険です。

Pontaポイントが使える

Pontaポイントの他にクレジットカードによる決済ができ、Ponta会員は保険申し込み時に個人情報を入力する必要がないため、手軽に手続きできるのが特徴です。

安心の保険料

保険料は年齢・性別により異なりますが、1ポイント1円相当で11歳の男子の場合月に344ポイント、女子の場合月に265ポイントです。お支払いは月ごとで、いつでも解約ができます。

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