がん保険

癌でも入れる保険はあるの?経験者だからこそ備えたいリスクに対応できる保険商品をご紹介!

2019年4月23日


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癌になっても入れる保険はある

 

結論から言ってしまうなら…癌になった後でも入れる保険はあります!どんな保険があるのかをご紹介します。

 

癌と診断された方でも入れる保険!

癌と診断された後でも保険に加入することはできます。

 

  • 無選択型保険
  • 引受基準緩和保険
  • がん専用保険

 

などがそれに当たります。

 

無選択型保険とは、加入する際には医師の診断書を必要としないタイプの保険です。不担保特約などをつけることで加入できるケースもあります。Chubb損害保険株式会社の「まかせて安心医療保険」などが告知や健康診断がいらないタイプの保険です。以外の万が一にも備えることができます。

 

参考資料:Chubb損害保険株式会社https://www.chubb.com/jp-jp/individuals-families/hospital.aspx

 

引受基準緩和保険とは、一定期間の間に手術をしていなければ加入できる保険です。癌の治療を経験したあとでも条件をみたしていれば加入可能です。引受査定の基準が緩いので癌を経験した方でも入りやすくなっています。オリックス生命の新CURE Support「キュア・サポート」がこのタイプの保険商品です。

 

参考資料:オリックス生命https://www.orixlife.co.jp/si/n_cure_support/

 

がん専用保険とは、過去に癌の告知をされたり治療をした方だけが加入できる保険です。アフラックの「生きるためのがん保険 寄りそうDays」などがこれにあたります。加入に関しては様々な条件があり、誰でも入れるというものではありませんが、癌になった後でも入れるがん保険としてとても魅力があります。

 

参考資料:アフラックhttps://www.aflac.co.jp/gan/ydays/

 

公的保険で十分な治療が受けられる?

公的の保険でどのくらいの医療費が賄えるのか…ちょっと考えてみましょう。医療保険は任意ですので、絶対に加入しなければならないというものではありませんが、入っておきたい理由があります。高額になりやすいがんの医療費はどのくらいの自己負担になるのでしょうか。

 

高額療養費制度でカバーできる範囲

 

任意で加入する生命保険や医療保険、がん保険とは別に、私たちには公的な保険があります。この公的保険の制度では、医療費の3割を自己負担すれば残りは保険で賄ってもらえるというものです。風邪をひいたり怪我をしたりして病院の窓口で請求される金額は、全体の医療費の3割ということですね。

 

「3割くらいなら自己負担でも大丈夫では?」と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、3割の負担を自分で支払うから保険には加入しないという方がいてもおかしいことではありません。ですが、癌の治療は風邪や虫歯の治療とは違いますので、3割負担でも大きな出費になります。

 

3割負担以外にも、公的保険には「高額療養費制度」という制度があって医療費が高額になっても請求される上限が決まっています。つまり、医療費が高額になっても上限に達したらそれ以上は請求されないというものです。とても嬉しい制度ですが、この制度を使っても一か月あたり8万円以上は自己負担になるケースがほとんどです。

 

この制度を利用しても、治療が長期化した場合には大きな負担になります。

 

そして、当然ですが、保険対象の治療にしか使えませんし、この制度があるから大丈夫というにはかなり不安があります。

 

癌の治療にはどのくらいお金がかかる?

癌の治療費は、癌の場所やステージによって違いがあるもののトータルで100万円以上になることも珍しくありません。高額になるオプジーボを利用するともっと高額になることもあるでしょう。

 

最良の治療を受けるためにはかなり高額の治療費が必要になりますので、やはり入れる保険があるなら入っておく方が安心です。

 

「癌と診断された!」という非常事態にお金の心配をせずに治療に専念するためにも、必要安心といっていいでしょう。任意で加入できる医療保険には、高度医療にかかる技術料をカバーしてくれるものもあります。どんな時でも、最良の治療を受けることが完治への近道です。そのためにも、医療保険やがん専用保険には、入れるのであれば入っておくほうが安心です。

 

参考資料:がん治療費ドットコムhttps://www.ganchiryohi.com/

静岡県立静岡がんセンター https://www.scchr.jp/cancerqa/jyogen_4400291.html

※この記事は、執筆時に公開されている最新の情報をもとに作成していますが、閲覧されている時点の情報に差異がある可能性がございます。

保険へご加入の際は、保険会社へのお問い合わせ / ホームページ等で最新の情報を必ず確認をするようにしてください。


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