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【口コミあり】「コロナ助け合い保険」に実際に加入した方の評価は?

2020年11月14日

【口コミあり】「コロナ助け合い保険」に実際に加入した方の評価は?
コロナ助け合い保険

justInCaseは、2020年5月にいち早く新型コロナウイルス感染症を含む病気やケガの入院に対応した「コロナ助け合い保険」をリリースしました。

この記事では、実際に「コロナ助け合い保険」に加入された方へのアンケート結果から、加入者のご意見・ご感想の一部をご紹介します。

「コロナ助け合い保険」ってどんな保険?

コロナ助け合い保険」とは、新型コロナウイルス感染症で1泊以上入院した場合、10万円の給付金が受け取れる医療保険です。「コロナ助け合い保険」には、次の特徴があります。

  • ケガまたは病気による1泊2日以上の入院で給付金10万円
  • 新型コロナウイルス感染症に罹患し、自宅や隔離施設などで医師の治療を受けたときも給付金の受取可能
  • 保険期間は1年
  • 月々の保険料は510円から※
  • お手続きはすべてオンラインで完結
  • 保険料はクレジットカード払い
  • お申し込み後すぐに保険期間が開始
  • 収益から必要経費を引いた全額を寄付

※30~34歳男性の場合

詳しい内容や保険料についてはこちらをご覧ください。

コロナ助け合い保険

コロナ助け合い保険は加入者からどう評価されている?

コロナ助け合い保険に実際に加入された方を対象にアンケートを行い、幅広い年代・職業の方々から、たくさんのご回答をいただきました。ここでは、その中からほんの一部をご紹介します。

質問:手続きで気になったことなど、ご意見・ご感想をお聞かせください

コロナ助け合い保険は、お申し込みから保険金の請求まですべてのお手続きがスマホで完結します。スマホの操作に慣れている方にとっては、この方法はご好評をいただいたようです。

  • 「簡単に加入できた」(50代女性 介護職)
  • 「逆に簡単過ぎて怪しく思う方もいらっしゃるかも(笑)」(40代男性 自営業)

一方で、対面で説明を聞いて契約書に記入して、という保険の手続きに馴染んでいらっしゃる方からは、「紙媒体の契約書はないのか?」(40代男性 事務職)というお声もありました。

スマホやインターネットに慣れていない方にはご不便をおかけしてしまいますが、コロナ禍においては、非対面・非接触で外出せずにお手続きができるというのは、安心してお手続きできるポイントでもあります。国が推奨する「新しい生活様式」のもとでは、今後このような形の手続きが増えていくのではないでしょうか。

質問:なぜコロナ助け合い保険に入ろうと思いましたか?

「コロナ助け合い保険」に入ろうと思った理由として最も多いのは、保険料の安さ保障内容のシンプルさ、わかりやすさを挙げている方が多くいました。

  • 「保障や保険料など、とてもシンプルでわかりやすかったから」(30代女性 団体役員)
  • 「月々これくらいの金額なら、負担にならず、安心できる」(50代男性 運転手)
  • 「価格が安い。申し込みからとても短期間で保険がスタートできるところ(いつコロナにかかるか分からないので)」(30代男性 会社員)
  • 「保険料が少なく、1年と期間が決まっており、かつ医療者の助けにもなると書いてあったから」(20代女性 医療事務)

また、コロナで入院したときの医療費や生活費の不安を加入の理由に挙げる方も多く見られました。「コロナ助け合い保険」は、保険料が安く保険期間が1年と短いので、既に加入している別の医療保険の上乗せとして、また、不安な部分を補うためという方もいます。

  • 「貯蓄があまりないので、コロナで入院した際に公費で賄えない分があった時安心できると思った」(20代女性 IT系)※
  • 「現在加入している医療保険が5日以上の入院保障となっている為」(40代女性 サービス業)
  • 「医療保険に上積みしたかった」(50代男性 介護職)
  • 「コロナにかかった時の治療費の補填や長く仕事(パート)をできなくなった時の収入に不安を感じたので。」(40代女性 小売業)

※2020年11月現在、新型コロナウイルス感染症は指定感染症と定められており、感染症指定医療機関での医療費は公費負担となっています。

さらに、加入の理由として、こんなご意見もいただきました。

  • 「どんなに気をつけても感染リスクは必ずあるので、お守りのような気持ちで加入しました。」(50代女性 サービス業)
  • 「今の自分の保険で大丈夫か不安だし、誰も無関係じゃない。そんな中働いている医療従事者を尊敬している。「便利な世の中」は、テレワークできない仕事の人たちによっても支えられている」(40代女性 事務職)
  • 「もともと保険は相互扶助の基に成り立っていますが、分かりやすく"助け合い保険"となっているところがステキだなと思いました」(30代女性 製造業)

質問:コロナ助け合い保険が必要だ、と思うタイミングや場所を教えてください

  • 「毎日の仕事で人との接触は避けられないので、すぐに加入しました」(40代男性 製造業)
  • 「取引先や知っている企業で事業所を閉鎖したという情報が入ったりすると人ごとではないと感じる。リモートの時よりは、みんなが職場に戻り出したタイミングかと思います」(40代女性 事務職)
  • 「コロナの終息が見えない現在。これから冬になりさらに感染者が増加傾向の今だからこそ」(30代男性 会社員)

多くの方が、不安を抱えながらも日々の仕事で人と接触せざるを得ないため、保険の必要性を感じているということが浮き彫りになりました。

質問:何が決め手となってコロナ助け合い保険に加入しましたか?

さまざまなコロナのための特色を持つ保険ですが、結局「決め手」になったのは何だったかについてお伺いしました。

  • 「掛け金の安さ、スマホで家族分契約ができたから」(40代女性 医療関係)
  • 「入院しなくても自宅療養でも保険金が支払われる安心感」(40代女性 主婦)
  • 「即日適用、月額の安さ、申し込みの手軽さ」(30代女性 飲食業)
  • 「保険料の安さと保障。加入してすぐに保険が適用になることが魅力的でした」(50代男性 運輸サービス業)
  • 「収益から必要経費を引いた金額すべてが医療機関に寄付されるということ」(40代女性 事務職)

「コロナ助け合い保険」の評価まとめ

この記事では、実際に「コロナ助け合い保険」に加入された方々のご意見・ご感想を紹介しました。

再び感染が拡大している現在(2020年11月時点)、いまだ多くの方が不安を抱えて日常生活を送っています。今、目の前にある「もしも」に備えたシンプルな医療保険で、助け合い、支え合いながら、このコロナ禍を乗り越えましょう。

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