保険 がん保険

【口コミあり】わりかん がん保険の評判は?メリット・デメリット徹底解説

【口コミあり】わりかん がん保険の評判は?メリット・デメリット徹底解説
わりかん がん保険

世の中にはさまざまながん保険があります。保障内容が充実したものや、保険料が安い、また他にも目を引く特徴を持つがん保険があります。そのような多種多様ながん保険の中のひとつに、「わりかん がん保険」があります。

「わりかん」と聞いて何をわりかんするのか気になる方も多いでしょう。今回は、画期的な方法で保険料を安く抑えるがん保険「わりかん がん保険」について紹介いたします。

わりかん がん保険とは?

わりかん がん保険とは、株式会社justInCaseが販売する「P2P(ピアツーピア)型」と呼ばれる新しい保険です。P2Pとは、もともと通信技術の分野で使われている用語で、コンピューター同士が対等の立場でデータを交信するシステムのことを指します。保険でのP2Pは、契約者同士が、お互いのリスクを支え合うという意味合いで使われています。

この保険は、「わりかん」と名前がつくように、がんと診断された人に対する保険料を、契約者が「わりかん」して、均等に負担する保険となっています。

もし、前月の保険金の支払いがゼロであった場合、支払う保険料もゼロ円となります。また、保険料の上限も年齢によって設定されており、実際に負担する保険料が高額になる心配がありません。

わりかん がん保険の保障内容と保険料は?

わりかん がん保険の保障内容には「がん診断一時金」「死亡保険金」の2つがあります。

保険料は、保険金の支払いがなければゼロ円。保険金の支払いがあった場合、支払い額と契約者数によって保険料が決まります。また、年齢に応じて保険料の上限が決められています。

わりかん がん保険の保障内容

がん診断一時金

がん診断一時金は、がんと診断された場合に一律80万円を受け取れます。この一時金には、上皮内がんや女性特有のがんも含まれています。

がん診断一時金は、加入者の年齢性別を問いません。

死亡保険金

死亡保険金は、契約者が死亡した場合、年齢と性別に応じて死亡保険金が支払われます。この死亡保険金は、がん以外での死亡でも支給の対象となります。

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わりかん がん保険の保険料

わりかん がん保険は、契約者の中にがんと診断された人がいない場合には、保険料支払いがゼロ円になります。

ある月に加入者ががんと診断される、もしくは死亡しに保険会社から保険金が支払われた場合は、次の月に支払い額と契約者数に応じてがんと診断された契約者以外の契約者が保険料を支払います。保険料の計算式は以下のようなイメージになっています。

【口コミあり】わりかん がん保険の評判は?メリット・デメリット徹底解説

出典:.justincase わりかん がん保険

その月に支払った保険金が多いと、支払う保険料が多くなると心配されるかと思いますが、年齢に応じて上限があります。保険料は、その月に支払う保険金が少なければ上限額より少ない保険料となります。

保険料の上限額

【口コミあり】わりかん がん保険の評判は?メリット・デメリット徹底解説

わりかん がん保険のメリット・デメリット

がんに備える保険がいろいろある中、保険金をわりかんするわりかん がん保険のメリットはどのようなものがあるのか、そしてデメリットは何なのか解説いたします。

わりかん がん保険のメリット

保険料が割安

他のがん保険に比べ、わりかん がん保険は割安です。20歳から39歳では、最大でも月500円の上限保険料が定められており、その月に保険金の支払いがなければ、翌月の保険料の支払いがゼロ円になります。

保障内容がシンプル

保障内容は「がん診断一時金」と「死亡保険金」の2つのみとなります。

保障の金額についても「がんと診断されたら一律80万円」、「契約者が死亡したらその時の年齢に応じた死亡保険金」とシンプルな保障内容となっています。

わりかん がん保険のデメリット

支払われる保険金の額

がんと診断された場合に支払われる一時金は80万円です。

この金額については、近年は治療の進歩により入院日数も短縮され治療費も減少傾向にありますが、人によっては長期の入院になり、80万円では不足と感じる方もいます。

1度保険金が支払われると、保険契約が消滅する

わりかん がん保険は1年ごとの更新の保険で、自動的に契約の更新がされますが、保険期間中に保険金を受け取るとその時点で保険契約が消滅し、再加入も不可能になります。

わりかん がん保険

わりかん がん保険の評判は?どんな人が加入しているの?

メリット、デメリットをそれぞれ紹介させていただきましたが、実際に使ってみないとわからない部分は多いものです。ここで、実際にわりかん がん保険に加入されている方のご意見を紹介させていただきます。

良い意見

【口コミあり】わりかん がん保険の評判は?メリット・デメリット徹底解説

わりかん がん保険 加入者アンケート,2020/09/09~2022/03/11より引用

悪い意見

【口コミあり】わりかん がん保険の評判は?メリット・デメリット徹底解説

わりかん がん保険 加入者アンケート,2020/09/09~2022/03/11より引用

わりかん がん保険はどんな人におすすめ?

保険料をわりかんするという特徴を持つわりかん がん保険ですが、実際どのような方が加入におすすめなのでしょうか?ここで、おすすめの方の例をあげていきます。

保険料をなるべく安く抑えたい人

わりかん がん保険は、契約者ががんにかからなければ翌月の保険料はゼロ。また、仮に支払いがあったとしても上限が決められているのが最大のメリットです。もしもの時を考えているが、そこまで手厚い保障は必要ないと考えている方にはおすすめです。

もしもの時の保障を厚くしたい方 ※既にがん保険に加入している方

わりかん がん保険の一時金は80万円。高額になる可能性もある医療費に対しての保障としては物足りないと感じるかもしれません。ですが、一般的ながん保険の保障でも場合によっては保障が足りない場合も出てきます。

もしもの時の保障をより安心するためのオプションとして、一般的ながん保険に追加してわりかん がん保険を考えるのもよいでしょう。

複雑なプランがわずらわしい方

保険によっては、さまざまなプランが用意されており、一見すると魅力的に感じます。

ですが、実際にどのプランが自分にとってお得になるかわかりません。プランが複雑ですと、いざという場合確認に時間がかかり、早急にお金が必要になる場合に困ることになります。

シンプルなわりかん がん保険に入っておけば、いざという場合スムーズに保険金を受け取ることができ、直近の対応に困ることがなくなります。緊急時お金がないのはとても不安になります。落ち着いて行動するためにも、わりかん がん保険に入ることをおすすめいたします。

わりかん がん保険についてまとめ

わりかん がん保険についてまとめさせていただきました。

がんになった人の保険金をみんなでわりかんするわりかん がん保険。助け合いが必要となる昨今。それぞれが抱える「いざという時」をみんなで支え合う精神にぴったりと合致します。

いざという時はどうしていいかわからないものです。その時に備えるためにも、わりかん がん保険に加入することをおすすめします。

わりかん がん保険

わりかん がん保険とは

がんになった人に80万円の保険金をお支払いし、保険金を加入者同士でわりかんするがん保険です。

みんな元気なら保険料は0円

誰も保険金を請求しなければ保険料はずっと0円。加入しているにも関わらず保険料を支払う必要がありません。

安心の保険料

保険料が発生しても20〜39歳の方であれば最大でも500円。ワンコインで誰かの力になれます。

保険料の見える化

先月がんになった人の人数、お支払いした保険金の金額をお知らせし、保険料の見える化をします。

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