学資保険

ゆうちょの学資保険『はじめのかんぽ』の祝い金はどのくらい?

2019年3月29日


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郵便局の学資保険『はじめのかんぽ』は今、とても人気がある学資保険のひとつです。身近な存在の郵便局で加入や相談ができるという点や、加入できる年齢が高いことなどど知られているはじめのかんぽですが、祝い金が貰えるプランも用意されています。

はじめのかんぽの祝い金や、学資保険としての魅力に迫ります。

はじめのかんぽの特徴とは

はじめのかんぽは、郵便局が展開している学資保険です。ゆうちょの窓口などで相談ができるので、他の保険会社の学資保険より相談しやすいという方も少なくありません。

はじめのかんぽの特徴としては、3つのコースから最も自分に適したコースを選べるということ、そして、支払い免除特約以外にも様々な特約をつけることができるという点。加えて、最大で子供が12歳になっていても加入できるコースがあるという点です。

学費保険と定期預金などの貯蓄との大きな違いとしてあげられるのが「支払い免除特約」です。ほとんどの学費保険についている支払い免除特約ですが、これは契約者である保護者に万が一のこと…死亡や障害を抱えてしまい保険料の支払いができなくなった場合には、保険料の支払いを免除した上で契約内容通りの保険金を子供に支払うというものです。

 

支払い免除特約:

定期預金であれば、貯蓄をしている保護者が死亡したり障害を抱えて収入が減ってしまっても補償はありません。ですが、学費保険なら万が一のことがあっても子供の教育資金を確保できるのです。

はじめのかんぽにも、もちろん、支払い免除特約がついています。また、はじめのかんぽでは支払い免除特約以外にも様々な医療特約を付けることもできますので、学費保険だけでなく子供の怪我や病気に備える医療保険としての役割を果たすこともできます。もちろん、特約を付けると返戻率が下がってしまいますが、通常の医療保険と学資保険を一緒にしたようなイメージで加入するのであれば、悪い選択肢ではありません。

 

はじめのかんぽで祝い金が貰えるのはどのプラン?

はじめのかんぽには、3つのコースがあります。

大学入学に備えるコース

小学校から大学までの入学時に満期を迎えるコース

大学4年間に備えるコース

 

このうち、祝い金が貰えるコースは

『小学校から大学までの入学時に満期を迎えるコース』

『大学4年間に備えるコース』

の2つです。

 

学資保険の祝い金とは、満期前に一時金として保険料の一部を受け取ることができるというもので、満期の時に一括で学資金が支払われるものとは少し性格が異なります。

はじめのかんぽの『小学校から大学までの入学時に満期を迎えるコース』では、小学校から大学入学時まで、それぞれの進学の際に保険を受け取ります。満期は、子供が17歳が18歳になったとき(選択可)ですので、小学校、中学校、高校の入学時に受け取る保険料は祝い金となります。

 

小学校や中学校、高校への進学の際にもそれなりの資金が必要になりますので、学資保険で準備しておくと安心です。

 

そして、はじめのかんぽの『大学4年間に備えるコース』は、子供が18歳~21歳まで…つまり大学入学時と進級のときの4分割で学資金を受け取るコースです。

 

18歳で満期を迎えるため、正確には満期金の部分払いではありますが、大学4年間に渡って学資金を受け取れるので祝い金のようなイメージを持っても間違いではありません。

 

大学では、入学後も高額な授業料が毎年かかってきます。そして、ほとんどの大学で半期分ずつの支払いが必要ですので、それなりの金額の出費になってしまいます。はじめのかんぽの大学4年間ら備えるコースに加入していれば、大学在学中に学費の心配をしなくていいよう備えることができるというわけです。

 


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祝い金を貰うと返戻率はどうなる?上げる方法があります!

はじめのかんぽにかぎったことではありませんが、祝い金を貰うタイプの学資保険は祝い金がない学資保険と比較すると返戻率はどうしても下がってしまいます。これは、預入をしている残高が減るので当然のことなのです。

 

どうしても返戻率を上げたい!という場合には、祝い金を据え置くこともできます。思ったより入学時に金銭的な余裕があるという場合には、祝い金を受け取らずに据え置きにしておけば、その分、返戻率があがるのです。

 

進学の際には、予定していなかった出費がかさむことも多々ありますし、春というシーズンは何かと物入りです。学資保険の祝い金は、そんな時期にあれば安心の仕組みであることには間違いありません。ですので、まずは祝い金があるコースで学資保険を加入しておいて、もし、余裕があるのであれば、受け取らずに据え置くという方法は非常に有効です。

 

子供が成長する前…最も早いパターンで言えば、妊娠中から加入することもできるのが、学資保険です。どうなるか解らない将来の為にも、どんな状況にも臨機応変に対応できるようにしておくのがベストといえます。

※この記事は、執筆時に公開されている最新の情報をもとに作成していますが、閲覧されている時点の情報に差異がある可能性がございます。

保険へご加入の際は、保険会社へのお問い合わせ / ホームページ等で最新の情報を必ず確認をするようにしてください。

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