不妊保険

不妊治療中でも保険に入れます!アフラックの女性向け医療保険などを徹底解説

2019年4月25日


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不妊治療をしている間には保険の加入はできるのでしょうか。不妊治療は病気の治療ではありませんが、医療を受けていることは事実…やはりいろいろリスクがあります。不妊治療をしているけど保険の加入したいという方にオススメできる保険がありますので、見ていきましょう。

 

不妊治療中にはとにかくお金がかかる!

不妊治療の費用はどのくらいかかるのか…そして、そもそも健康保険は適用されるのかなど気になることがたくさんあるという方も多いことでしょう。 不妊治療は、ひとりひとりのケースに合わせた個別の治療がされる分野ですので、治療法は千差万別です。そんな不妊治療での保険の適用はどうなっているのでしょうか。

 

不妊治療の費用は保険適用外が多い

不妊治療には精神的なストレスや時間面の負担、そして、身体への負担などがありますので、不安なことも多いですよね。そして、忘れてはいけないのが「お金」の問題です。 不妊治療の治療費は、健康保険適用外のものも多く、コスト面も大きな課題となってきます。

 

不妊治療の一部は保険適用がされますが、ほとんどが保険適用外というのが現状です。万が一、治療費が全額自己負担になればその負担はかなりの金額になってしまいます。中には数千万円もの大金を不妊治療につぎ込んだ…という方もいらっしゃるほどです。不妊治療として選択されることが多い、体外受精や顕微授精などもそのほとんどが保険適用外です。

 

一回の治療費が数十万円になることも珍しくないのです。

 

参考資料:加藤レディスクリニック https://www.towako-kato.com/price/index.html

 


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不妊治療中でも入れる保険はあるの?

 

不妊治療中は保険に加入しにくいのは事実です。不妊治療中というだけで保険に加入できないケースもありますし、仮に加入できたとしても不妊治療に伴うリスクがあると判断されて、子宮や卵巣に関わる病気に関しては保障の対象外となるケースもあります。ですが、不妊治療をしているからといって絶対に保険に入れないという訳ではありません。

 

アフラックの女性向け保険は?

女性向けの保険として大人気のアフラックの女性向けの医療保険がありますが、不妊治療をしている方が加入できないという記載はホームページ上にはありません。加入できるかは会受けている治療の方法や種類によっても対応がことなりますので、問い合わせをしてみましょう。 子宮筋腫などの女性特有の病期に手厚い補償がありとても魅力ある保険商品の「ちゃんと応える医療保険レディースEVER」ですが、こちらは不妊治療の医療費のカバーはないようです。

 

アフラック https://www.aflac.co.jp/iryo/ladyscever/

 

不妊治療をしている方向けの保険

不妊治療をしている方のための保険としては、アイアル少額短期保険の「子宝エール」という保険があります。

 

アイアルの子宝エールは、不妊治療中でも加入できる医療保険です。卵巣過剰刺激症候群、骨盤腹膜炎、子宮内膜ポリープ、帝王切開、流産、切迫早産の6つは補償対象外となります。

 

ですが、卵巣の機能障害(エストロゲン過剰・減少、卵巣ホルモンの機能障害)、妊娠や分娩の合併症(妊娠中毒症、子宮外妊娠)、乳房や女性性器の疾病と障害(子宮内膜症、乳腺症、チョコレートのう胞)、悪性・良性新生物(上皮内新生物、乳がん、子宮がん、卵巣がん、子宮筋腫)は補償の対象になります。

 

加入できるのは、過去1年以内に不妊治療中をしている方で不妊治療以外に健康上の問題がなければ加入できます。

 

アイアル少額短期保険 http://www.air-ins.co.jp/kodakara/

 

不妊治療中でも加入できる数少ない医療保険に、エイ・ワン少額短期保険株式会社の「エブリワン」という保険商品があります。

 

妊娠中でも不妊治療中でも加入可能で、入院日額や入院一時金・手術一時金、長期入院一時金などが支給されます。タイミング法や排卵誘発、人工授精の治療歴があっても加入できるという点もポイントです。

 

不妊治療後に妊娠と出産をするときにも安心の帝王切開、吸引分娩、鉗子分娩の補償もあるため、長期間に渡る安心を手に入れることができます。

 

エイ・ワン少額短期保険株式会社

https://a1-iryou.com/

 

投薬をしている場合は告知義務がある

不妊治療中でも加入できる医療保険についてご紹介しましたが、不妊治療中に保険に加入する場合にも、当然、告知義務が発生します。特に、投薬で不妊治療をしているという場合には、告知をしておかなければいざとなったときに保険金が支払われないということも考えられます。

 

黙っておけば解らない…というのはルール違反。しっかりと今している不妊治療の情報を保険会社に告知してから加入しましょう。

※この記事は、執筆時に公開されている最新の情報をもとに作成していますが、閲覧されている時点の情報に差異がある可能性がございます。

保険へご加入の際は、保険会社へのお問い合わせ / ホームページ等で最新の情報を必ず確認をするようにしてください。

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