不妊保険

不妊治療中の医療保険への加入条件や不妊治療の費用がカバーする医療保険を紹介

2019年4月25日

コロナ助け合い保険

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晩婚化している日本では不妊治療は当たり前になってきました。

 

しかし不妊治療の多くは健康保険の対象外のため、費用が高額になってしまい。経済的負担が理由で途中で諦めてしまう人も多くいます。

 

1.家計への影響が大きい不妊治療の費用

妊活ボイス(引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000030310.html)がインターネットで行った調査によれば、「高度不妊治療に進むにあたり金銭面はネックとなったか?」との質問には、高度不妊治療経験者のおよそ3人に2人(62.0%)が「ネックになった」と回答しました。また治療費が高すぎる。助成金がもっとあれば躊躇せずに(治療が)できるのに(30代前半・愛知)」の声からも不妊治療には不妊治療は長くなるほど、家計への影響が大きいことがわかります。

 

2.不妊治療に費用は公的医療保険の対象外

不妊治療には公的医療保険の対象になる治療と対象外の治療があります。妊活初期の段階で行う検査や治療は公的医療保険の対象です。しかし体外受精などの高度不妊治療は公的医療保険の対象外です。高度不妊治療の治療費用は

 

  • 人工授精 (費用:1~3万円)
  • 体外受精 (費用:20万~60万円)
  • 顕微授精 (費用:25万〜50万円)

 

(引用:https://kenko-np.com/infertility/treatment/3195

 

医療機関や地域によって費用が変動しますが、通常1回の治療で妊娠できるケースが少ないため、不妊治療の期間が長くなってしまうほど、経済的負担が大きくなってしまいます。

 


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3.不妊治療中は医療保険に加入できない

不妊治療はお金がかかるため、少しでも経済的負担を軽くするために医療保険に加入したいと思う人も多いのではないでしょうか?

 

もし医療保険に加入していた場合、不妊症の治療を目的とした入院や手術をすれば入院給付金や手術給付金の支払いの対象です。

 

ただし公的医療保険制度における「医科診療報酬点数表」により算出されない一部の手術および、疾病の治療を直接の目的としない手術は給付金の支払い対象外です。つまり人工授精や体外受精は公的医療保険の適用外のため、人工授精や体外受精を受けたとしても手術給付金は支払われません。(引用:https://faq.himawari-life.dga.jp/faq_detail.html?id=100177

 

それでも入院した場合に入院給付金を受け取ることができるため、加入したいと思う人も多いのではないでしょうか?

 

医療保険の加入条件とは?

医療保険に加入する時には告知書で健康状態を申告します。生命保険会社はその申告内容に基づいて契約を受けるかどうか判断します。不妊治療は病気ではないため問題なく加入できると思われてしまいがちです。

 

しかし生命保険会社は不妊治療は病気だと判断するため、不妊治療中は医療保険に加入できないケースが多いです。

 

ただし最近では不妊治療中でも加入できる医療保険も登場しています。代表的な医療保険には子宝エールや、みんなの医療保険エブリワンがあります。

 

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4.不妊治療の費用もカバーできる医療保険

将来不妊治療を考えているのであれば、不妊治療に費用を保障してくれる医療保険へ加入するのもオススメです。

 

日本生命保険「シュシュ」

日本初に不妊治療の費用もカバーしてくれるのが日本生命保険の「シュシュ」です。体外受精あるいは顕微授精のための採卵や肺移植などの特定不妊治療を受けた時に1回目~6回目までは1回につき5万円、7回目から12回目は1回につき10万円の給付金を最大で12回まで受け取ることできます。ただし公的医療保険の対象となるタイミング法や排卵誘発法などの一般不妊治療は給付金の対象外です。出産した場合は出産給付金を受け取ることができます。ただし契約者の年齢は16才から40才までと制限があるので注意してください。(引用:https://www.nissay.co.jp/kojin/shohin/seiho/shussan/

 

東京海上日動火災保険「不妊治療費用等補償保険」

東京海上日動火災保険から販売されているのが不妊治療費用等補償保険です。契約者が企業や健康保険組合なるため加入時は、働いている会社で取り扱いがないと加入できません。従業員とその配偶者も対象になるため男性側の不妊治療に費用も補償の対象です。個人での契約ができないため、まずは勤務先か健康保険組合に取り扱いがあるか確認しましょう。(引用:https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/release/pdf/161101_01.pdf

 

三井住友海上あいおい生命保険「新医療保険A(エース)プレミア」

三井住友海上あいおい生命保険から販売されている医療保険の新医療保険A(エース)プレミアには、特定不妊治療を行った場合に給付金が支払われる特約とつけることで、不妊治療に費用をカバーできます。ただし給付金は責任開始日からその日を含めて2年経過後の不妊治療が対象です。また特約契約者の年齢が16才から40才までと年齢制限があります。(引用:https://www.msa-life.co.jp/lineup/iryo/focuse.html

 

5.不妊治療をスタート前に早めに医療保険へ加入しよう!

不妊治療は医療保険の加入条件から外れてしまいます。そのため医療保険へ加入したいと思っても加入できません。もしこれから不妊治療の予定がある場合は、早めに医療保険への加入を検討してくださいね!

※この記事は、執筆時に公開されている最新の情報をもとに作成していますが、閲覧されている時点の情報に差異がある可能性がございます。

保険へご加入の際は、保険会社へのお問い合わせ / ホームページ等で最新の情報を必ず確認をするようにしてください。

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