不妊保険

不妊治療中だと医療保険に加入できないって本当?不妊治療中でも加入できる医療保険もまとめて紹介

2019年4月25日


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不妊はとてもデリケートな悩みのため、周囲に相談できないご夫婦も多いのではないでしょうか?

 

しかし国立社会保障・人口問題研究所が平成27(2015)年に実施した「第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」(引用:http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/NFS15_reportALL.pdf)の結果によれば、不妊を心配したことのある夫婦は3組に1組を超えています。子供のいない夫婦の場合は2組に1組と約半数の夫婦が心配をしていることがわかりました。

 

不妊治療を受けたことがある夫婦は結婚15 ~ 19年の夫婦での29.3%が不妊を心配した経験があり、15.6%が検査や治療の経験があると回答しています。また過去の調査から不妊の検査や治療経験のある夫婦は増加傾向にあり、調査結果からも不妊は特別な悩みではないことがわかります。

 

不妊の検査や治療を受けたことのあるカップルは5.5組に1組

不妊はとてもデリケートな悩みのため、周囲になかなか相談できないのが実状です。しかし国立社会保障・人口問題研究所が平成27(2015)年に実施した「第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」(引用:http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/NFS15_reportALL.pdf)もわかるように不妊検査や治療を受けたことがあるカップルは18.2%と5.5組に1組が受けています。

 

もしかしたら自分たちも妊活や不妊治療が必要になるかもと思った時に、気になるが費用ではないでしょうか?

 

妊活に必要は費用の相場は約35万円

妊活ボイスがインターネットで行った調査(引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000030310.html)によれば、妊活全般にかかった費用の相場の平均は、約35万円でした。不妊治療の中でも人口受精、体外受精や顕微授精など高度不妊治療を行った場合は費用は更に高額になってしまいます。

 

高度不妊治療の経験者の場合の費用の相場は193万円まで費用が高額になり、300万円以上かかった方は約6人に1人(16.1%)と言うことがわかりました。この調査結果から不妊治療は長くなればなるほど費用が高額になり、経済的負担が大きくなってしまいます。

 

保険に加入する時に不妊治療の告知は必要?

不妊治療が長引いてしまうと、経済的負担が長く続いてしまうため、万が一に備えて医療保険や生命保険に加入したいと思う人も多いのではないでしょうか?

 

しかし妊活中に保険に加入する場合、不妊治療をしていることを告知しなければいけません。医療保険の告知書の中には「最近3ヶ月以内に医師の診察・検査・治療・投薬を受けた事がありますか?」質問事項があります。

 

不妊治療は病気ではないと思われるかも知れませんね。しかし『不妊治療中は「治療している=病気に罹っている」ということで保険の加入を断られました。』という口コミがあるように、保険会社は不妊治療は病気の治療を同じ扱いのため、不妊治療をしている場合は告知しなければいけません。

 

告知しなかった場合どうなる?

もし不妊治療をしているのに告知しなかった場合は、告知義務違反に該当します。告知義務違反と判断されてしまった場合、保険契約は無効になってしまうため給付金を受け取れないだけでなく、保障を失ってしまいます。

 


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不妊治療中でも加入できる医療保険

不妊治療だと保険は加入できないと思ってしまって諦めてしまっている人も多いのではないでしょうか?

 

一般的に医療保険の場合、不妊治療中だと加入できないケースが多いですが、最近は不妊治療中でも加入できる医療保険が登場しています。そこで次は不妊治療中でも加入できる医療保険を紹介します。

 

子宝エール

子宝エールは不妊治療中も加入できる医療保険です。もちろん不妊治療後も継続できます。不妊治療中の方の声を生かして作られた医療保険のため保障対象とならない疾病がわからないため安心です。保険料も40歳の女性で月々2,000円前後とリーズナブルなため不妊治療中でも無理なく続けることができます。(引用:http://www.air-ins.co.jp/kodakara/

 

みんなの医療保険エブリワン

妊娠中でも加入できる保険として人気が高いのがエイ・ワン少額短期保険のエブリワンです。エブリワンは特に不妊治療中だからといって加入制限はありません。不妊治療の時の費用を保障はしてもらえないですが、出産前後のつわりなどで入院した場合は帝王切開や異常分娩などを保障してもらえるため妊娠中も心強い味方になってくれる保険です。(引用:https://a1-iryou.com/ninpu/lp/tokyo6c/

 

不妊治療サポート保険シュシュ

日本初の不妊治療をサポートしてくれる保険が日本生命から販売されている不妊治療サポート保険シュシュです。保険期間内に体外受精あるいは顕微授精のための採卵や肺移植などの特定不妊治療を行った場合に12回まで給付金が支払われます。また出産時は出産給付金を受け取れます。ただし契約年齢が16歳~40歳までと年齢制限があるため加入を検討する場合は早めに手続きが必要です。(引用:https://www.nissay.co.jp/kojin/shohin/seiho/shussan/

 

不妊治療の予定があるなら早めに医療保険へ加入しよう!

不妊治療は病気の治療ではありませんが、生命保険会社は不妊治療は病気の治療として扱います。そのためいざ不妊治療中に医療保険に加入しようと思っても、加入できないケースもあります。もし今後不妊治療をしようと考えているなら、治療を始める前に医療保険への加入や見直しをしましょう!

※この記事は、執筆時に公開されている最新の情報をもとに作成していますが、閲覧されている時点の情報に差異がある可能性がございます。

保険へご加入の際は、保険会社へのお問い合わせ / ホームページ等で最新の情報を必ず確認をするようにしてください。

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