不妊保険

不妊治療をしていたら保険に入れない?入れる保険はあるの?

2019年4月19日


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不妊治療をしていたら医療保険や入院保険に入りづらくなることがあります。不妊治療は病気ではありませんが、医師の診察や治療を受けたことで保険に加入しづらくなることがあるのです。不妊治療中だけど保険を検討したいという場合には、不妊治療中でも加入できる保険がオススメです。

 

不妊治療中は保険に入りづらくなる理由とは

別に病気というわけではないのになぜ?と思ってしまいますが、不妊治療中は保険に加入しづらいのは事実です。それにはちゃんとした理由があります。

 

告知義務

保険に加入する際には「最近3ヶ月以内に検査・診断・投薬・治療などを受けているか」という趣旨の質問に答え必要があります。これを告知義務というのですが、不妊治療もこの診察や検査に該当するのです。

 

この質問に「いいえ」で答えられない場合は保険に加入できないと言われて断られてしまう事があるのです。

 

保険会社は健康上のリスクに関してはとてもシビアに判断をします。保険会社にとっては健康上のリスクが高い人との契約はできるだけ避けたいのが本音…保険会社も会社の経営をしていかなくてはいけませんから、どうしても健康上のリスクがあると入りづらくなってしまうのです。

 

もし、告知義務に反して不妊治療を隠して契約してしまったひれは告知義務違反となり、保険料の請求をした場合でも支払いを断られてしまいます。

 


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不妊治療中でも入れる保険はあります

不妊治療中だから保険に入れないなんて…とショックを受ける方もいらっしゃるかもしれません。ですが、不妊治療中の方を対象とした保険や不妊治療中でも入れる保険もあります。すべての保険が不妊治療を理由に加入を断るという訳ではありません。

 

子宝エール

アイアル少額短期保険が展開している「子宝エール」は不妊治療をしていても加入できる保険です。不妊治療にかかる治療費は補償の対象外となっていますが、女性疾病の保障が手厚日額10,000円、手術給付金は10万円が支給されます。

 

不妊治療中の不安な気持ちを少してでも軽くすることを目的に作られた保険で、不妊治療中をしている方の声で作られた保険です。

 

子宝エール

http://www.air-ins.co.jp/kodakara/

EVERYONE(エブリワン)

エイ・ワン少額短期保険のEVERYONE(エブリワン)も不妊治療をしていても加入に関してとくに制限がありません。

 

入院日額は5,000円、手術給付金は50,000円で不妊治療の費用はカバーされないものの、まさかのために備える保険としての満足できる保障となっています。

 

エブリワン

https://a1-iryou.com/

 

希望のお守り~子宝草物語~

希望のお守り~子宝草物語~は、不妊治療中の女性のための医療保険です。不妊治療費用や特定の疾病は保障対象外となりますが、れ以外の病気やケガによる入院や手術は保障の対象です。

 

以下のような場合は加入の対象外となっています

 

  • 現在、病気やけがで入院中・通院中や医師から診察を勧められている方
  • 過去1年以内に7日以上の入院または1カ月以上の通院・治療を受けられている方
  • 過去5年以内に所定の病気による入院・通院・治療を受けたことがある方

が、上記のの条件に該当しない方で、過去1年以内に不妊治療をしている方で特に健康上に大きな問題がなければ加入することができます。

 

女性特有の病気に関しては入院日額10,000円の手厚い保障が受けられるのが特徴です。

 

http://www.chikyukc.co.jp/jineko/

 

不妊治療の費用をカバーできる保険もある

不妊治療は精神的なストレス だけでなく費用面でもかなりの負担がかかります。不妊治療の費用はとても高く

 

  • 検査費用 1,000〜3,000円
  • タイミング療法 3,000〜8,000円
  • 排卵誘発 1,000〜3,500円
  • 腹腔鏡下手術 140,000〜380,000円

 

参考資料 丘の上のお医者さん https://www.okanouenooisyasan.com/knowledge/infertility/05/

 

と言われています。もし不妊治療をすることになったら…そんな不安を抱えている方もいらっしゃることでしょう。 今現在、医療保険で不妊治療の治療費をすべてカバーしてくれる保障はありません。ですが、最近では不妊治療にかかる費用の一部をカバーできる医療保険として「日本生命のシュシュ」という保険商品があります。

 

シュシュは3大疾病や特定不妊治療、そして、出産祝い金、満時金がある女性のための保険です。不妊治療開始前に加入することが条件で負担期間が2年ありますが、条件を満たしていれば不妊治療で保険金が支給されます。

 

シュシュで保障される不妊治療は「体外授精」や「顕微授精」など治療費が高額になるものが対象…健康保険の対象になる不妊治療に関しては保険の対象外です。対象となる治療を受けたら1~6回目までは5万円、 7~12回目までは10万円が最大で12回受け取ることができます。

 

シュシュの一時金で、不妊治療費の全額…というわけではありませんが、ある程度のサポートがあるのは嬉しいですよね。

 

日本生命

https://www.nissay.co.jp/kojin/shohin/seiho/shussan/

※この記事は、執筆時に公開されている最新の情報をもとに作成していますが、閲覧されている時点の情報に差異がある可能性がございます。

保険へご加入の際は、保険会社へのお問い合わせ / ホームページ等で最新の情報を必ず確認をするようにしてください。

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