学資保険

みんなは毎月いくら支払ってる?学資保険の保険料ていくら必要?

2019年4月24日


\いますぐ無料相談予約!/ FPパートナーズ

\いますぐ無料相談予約!/ FPパートナーズ

1.子どもの進学のために毎月準備している平均金額はいくら?

 

他のご家庭では子どもの進学のために毎月どのくらい準備しているか?気になる人も多いのではないでしょうか?ソニー生命が行った『子どもの教育資金に関する調査2019』によれば、子どもの進学費用のための準備の平均支出額は17,474円/月で、昨年よりも2,037円増加しています。

 

またこれ以外に子どもの進学のために学校以外の教育費用として毎月支出している金額の平均は、未就学児の親では9,402円/月、小学生の親では17,877円/月、中高生の親では21,020円/月と年々平均額を増えています。

 

このように毎年子どものために必要なお金が年々増えていることがわかりますね。

 

参考:https://www.sonylife.co.jp/company/news/30/nr_190228.html#sec10

 

2.いつまでにいくら学費を準備したらいい?

多くのご家庭では子どもの教育費の準備のために毎月2万円前後支出していることがわかりました。では実際に子どもの学費はいつまでに、いくら準備したらいいかみていきましょう。

 

国民生活金融公庫が行った平成29年度『教育費負担の実態調査結果』を見ると、子ども一人にかかる大学入学費用の平均金額は85.2万円で、高校入学時の費用が29.6万円に比べて、特に大学入学時に費用が多く必要なことがわかります。

 

このような理由から現在販売されている学資保険の多くは、大学入学時に合わせて学資満期金を受け取れる設定になっています。

 

参考:https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/kyouikuhi_chousa_k_h29.pdf

 

3.大学へ進学費用など学費の準備方法は?

高校卒業後に大学や専門学校などへ進学する場合、教育費用が思っている以上に高額です。そのため子どもが生まれてから、将来に備えて子どもの教育費用を準備しているご家庭が多いようです。

 

ソニー生命が行った『子どもの教育資金に関する調査2019/子ども大学等へ進学させるための教育資金を準備している方法(複数回答可)』によると、

 

  • 銀行預金 54.3%
  • 学資保険 50.8%
  • 財形貯蓄 12.0%
  • 学資保険以外の生命保険 7.4%
  • 金融投資 6.0%

 

このように銀行預金や学資保険で子どもの高校卒業後の教育資金を準備しているご家庭が多く、半数以上のご家庭で学資保険を利用していることがわかりました。

 

これらの調査結果から多くのご家庭では多いご家庭で毎月2万円前後、少ないご家庭でも1万円前後、学資保険の保険料を支払っていることが予測できます。

 

参考:https://www.sonylife.co.jp/company/news/30/nr_190228.html#sec10

 


\いますぐ無料相談予約!/ FPパートナーズ

\いますぐ無料相談予約!/ FPパートナーズ

4.預貯金と学資保険の違いってなに?

子どもの教育資金の準備方法として多く利用されている預貯金と学資保険。そこで次は預貯金と学資保険の違いについて紹介します。

 

万が一の時に備えることができる

学資保険には万が一の保障がついているので、保険料の払込みの途中で契約者が亡くなってしまったとしても保険料の払込みをしなくても満期金が支払われます。

 

このように預貯金に比べると、学資保険は万が一に備えることができるので安心して子どもの教育資金を準備することができます。

 

所得税や住民税の負担を軽くできる

学資保険の保険料は生命保険料控除の対象です。年末調整や確定申告で所定の手続きをすることで、毎年支払う所得税や住民税の負担を軽くできます。

 

保険料をクレジットカード払いにしてお得に教育資金を準備できる

保険料の支払いをクレジットカードで支払うことがポイントを貯めることができるので、預貯金に比べると学資保険の方がお得に教育資金を準備できます。

 

途中で解約すると元本割れしてしま恐れがある

預貯金に比べるとメリットが多い学資保険ですが、学資保険は保険契約の途中で解約してしまった場合、解約の時に支払われる解約返戻金が支払って保険料の総額より少なくなってしまう可能性が高いです。

 

預貯金の場合は途中で積立をやめたとしても、預貯金の金額が減ってしまうことがありません。

 

5.無理のない保険料で効率的に学費を準備しよう!

子どもの教育費用は進学するにつれて高くなってしまいます。子どもの将来の教育資金の準備方法として、まず思い浮かぶのが学資保険ではないでしょうか?学資保険を活用することで、将来必要な教育資金を安心して準備できます。しかし途中で解約してしまうと元本割れしてしまうデメリットもあるので、学資保険に加入する時は無理のない保険料始めるようにしてくださいね。

※この記事は、執筆時に公開されている最新の情報をもとに作成していますが、閲覧されている時点の情報に差異がある可能性がございます。

保険へご加入の際は、保険会社へのお問い合わせ / ホームページ等で最新の情報を必ず確認をするようにしてください。

申込み前に知っておきたい記事をご紹介

当ブログ内で、学資保険に申込み前に知っておきたい記事をご紹介します。

保険商品別の記事

 

\いますぐ無料相談予約!/


FPパートナーズ


マネードクターとは

保険も家計も将来も。さらには資産運用など、お金の上手な活用法まで。あなただけの「お金の答え」を見つける人生のパートナーです。

無料で保険相談

オンラインでも、カフェやご自宅など対面でも、全国どこでもご希望の場所でマネードクターのFPと無料で保険相談可能です。

Webで今すぐ予約

オンラインで今すぐ予約できます。お電話でも可能。お電話でご予約の際はオペレーターに受付番号「12384」とお伝えください。

無料相談予約はこちら|マネードクター

-学資保険
-

FPパートナーズ
FPパートナーズ

© 2020 justInCase