学資保険

JAの学資保険「こども共済」の特徴とシュミレーション

2019年4月25日


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色々な保険会社から学資保険が展開されていますが、今回、ご紹介するのは「農協」でお馴染みのJAの学資保険「こども共済」についてです。

どのくらいの返戻率でどのくらいの掛け金が必要なのかをシュミレーションしてみましょう。

JAの学資保険「こども共済」とは

JAが展開しているこども共済は、農協の組合員でなくても加入できる学資保険です。農協ごとに組合員以外でも加入できる枠がありますので、まずは、お近くのJAまで問い合わせをしてみましょう。

 

こども共済は、こどもの将来必ず必要になる教育資金のための学資保険です。JAのこども共済は、貯蓄性と安心の保障がバランスよく備わっており、効率的な教育資金準備のために有意義な学資保険として人気があります。

 

契約者に万が一の時のことがあった場合の支払い免除特約はもちろん、様々な特約を付けることもできますし「孫の為に教育資金を」と考える方でも利用できるよう、契約者の年齢上限は75才となっています。また、こどもの年齢も最大で12才まで加入できるので、ある程度こどもが大きくなっていても、学資保険に加入できるというメリットがあります。

 

こども共済の3つのプラン

こども共済には

 

  • 大学プラン
  • 高校プラン
  • 中学校プラン

 

「すてっぷ」「にじ」「えがお」という名前が付けられており、この3つのプランからライフスタイルに合ったものを選ぶことができます。こども共済では、すべてのプランに万が一の時のための支払い免除特約がついており、補償と貯蓄のバランスがよい学資保険です。

 

大学プランであれば、返戻率が108%以上になることもあるため、貯蓄にも向いています。

 


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こども共済のシュミレーション

 

とても人気がある学資保険のこども共済ですが、ここで具体的なシュミレーションをしてみましょう。

今回はシュミレーションの条件は

契約者:父親 35才 こども 0才 

すべてのプランに支払い免除特約がついているという設定でのシュミレーションとなります。掛け金や給付率、返戻率などは契約時の契約者の年齢やこどもの年齢、満期時期や支払い終了時期によってことなります。具体的な内容に関しては、お近くのJAまでご相談いたたくのが一番確実ですが、まずは、シュミレーション をご参考にされてください。

 

大学プランの場合

大学進学に備える大学プラン 満期22才で支払い終了時期が18才の場合

共済金額300万円で、年払いを選択すれば一年間の共済金額は『159,957円』となります。この場合の払い込み総額は2,879,226円で、返戻率は104.1%です。

仮に月払いに場合は、一か月あたりの共済金額は13,911円となり、払込総額3,004,776円です。返戻率は99.8%と100%を切ってしまうので、できれば年払いにしたいところです。

 

高校プランの場合

高校入学に備えるコースで、満期18才で支払い終了時期が15才の場合

共済金額200万円を選択し年払いにすると、共済金額は1年あたり『144,726円』で払い込み総額は2,170,890円、返戻率92.1%になります。もし、月払いを選択すると一か月あたりの 共済掛金は12,586円で、払い込み総額は2,265,480円、返戻率88.2%となります。

 

中学校プランの場合

学資金の支払いが12才から開始される中学校で満期15才、支払い終了時期が12才のプランを共済金200万円で年払いにすると共済掛け金は『173,572円』払い込み総額2,082,864円、返戻率は96.0%となります。月払いにした場合は、一か月あたりの掛け金は15,092円、払い込み総額2,173,248円で返戻率は92.0%です。

 

大学プランの年払いがお得

JAこども共済のシュミレーションをしてきましたが、返戻率を見るとやはり月払いより年払いの方が返戻率がかなり高くなります。支払い免除特約がついた上で返戻率が100%を超えるのはとても魅力的です。

 

3つあるプランの中で返戻率が100%を超えるのは、大学プランの年払いを選択した場合が多くなります。契約者の年齢やこどもの年齢、ライフスタイルや家族計画わ吟味した上でどのプランを選ぶかを決めていきましょう。

 

学資保険には、支払い免除特約がついており、契約者に万が一のことがあった場合には支払いが免除された上で契約内容通りの学資金を受け取ることができます。単なる貯蓄ではなく、万が一の時のための備えるという役割があると考えると返戻率が100%を切っていしまっても、仕方のない面はあります。

 

支払い免除特約があれば、普通預金や定期預金にはない安心が付帯しているのですから、たとえ、返戻率が100%を切っていても安心のためには学資保険の方が向いているのです。

 

それでもできる元本割れを防ぎたいという場合は、年払いを選択してこどもがまだ小さいうちに加入するのがベストです。

※この記事は、執筆時に公開されている最新の情報をもとに作成していますが、閲覧されている時点の情報に差異がある可能性がございます。

保険へご加入の際は、保険会社へのお問い合わせ / ホームページ等で最新の情報を必ず確認をするようにしてください。

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