生命保険

生命保険についてメリットデメリットをわかりやすくご紹介

2019年10月18日

コロナ助け合い保険

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生命保険加入を検討し始めたときに、そもそも生命保険ってなに?どんな種類があるの?など気になることはありませんか?

この記事は、生命保険について調べられている方々に向けて生命保険の歴史や種類、入るべきタイミングなどをご紹介します。

生命保険とは

ケガをしてしまい動けなくなってしまった時の収入をカバーするため、自分や家族が亡くなってしまった際に残された人の経済リスクを軽減するための保険です。

ケガや死亡した際だけでなく、保険の満期まで生存していると保険料が支払われるタイプの保険もあります。

生命保険の仕組み

生命保険は、人間の生死に関する統計データをもとにし、加入者の生死の予測に基づき保険料が設定されています。

その際に、一定の期間死亡率が変化しないと仮定した場合の、期待値などを死亡率や平均余命などを指標にした、生命表という厚生労働省が発表している統計を使用しています。

参考:厚生労働省

世界の生命保険の歴史

中世ヨーロッパで「ギルド」という組合で生命保険の原型が作られた説があります。お金を出し合った同士で困ったときの資金援助や、病気やケガで働けなくなった、死亡してしまったときの遺族への生活援助を行っていたようです。

18世紀になるとハレー彗星で有名な天文学者エドモンド・ハレーが、実際の死亡率に基づいた生命表を作成し、より精度が高い仕組みになっていきました。

日本の生命保険の歴史

1867年、福沢諭吉が発表した「西洋旅案内」という欧米への旅行者向けの手引書で、ヨーロッパの保険制度を紹介したことがきっかけです。

その後の1881年、福沢諭吉の門下生の阿部泰蔵を中心に、のちに明治安田生命保険相互会社となる有限明治生命保険会社が設立されました。

現在の生命保険の加入率

それから100年以上経過した現在、日本での個人年金保険を含む生命保険の世帯加入率は88.7%と非常に高い加入率となっています。

引用:公益財団法人 生命保険文化センター


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生命保険の種類

現在、多くの生命保険が販売されています。代表的な4つの種類の生命保険を紹介します。

死亡保険

契約者が契約期間中に死亡すると、残された家族が生活に困らないように保険金が支払われる保険です。

メリット

  • 残された家族の経済負担を減らすことができる。
  • 積立型の死亡保険であれば、貯蓄の代わりになる。
  • 保険によっては貯蓄型と掛け捨て型があり、収入にあった保険を選択できる。

デメリット

  • 数10年単位で家族の経済負担を減らすためには、保険料が高額な死亡保険に入る必要がある。
  • 途中で解約した場合、解約返戻金という形で手元にお金が戻ってくる場合があるが、一定期間加入していないと返戻金額が少なくなる。

医療 / 疾病保険

病気や疾病にかかった時に支払われる保険です。

メリット

  • 病気やケガの際の出費をカバーすることができる。
  • 0歳から入れる保険があるので、子供の病気にも対応できる。
  • 保険によっては貯蓄型と掛け捨て型があり、収入にあった保険を選択できる。

デメリット

  • 高額な保険料の保険の場合、病気の出費よりも今まで払ってきた保険料のほうが高額になる場合がある。
  • 保険金請求に診断書が必要な場合があるので、治療費は自分で最初に払わないといけない可能性がある。
  • 掛け捨て型にすると、安い反面、解約返戻金など発生しない。

介護保険

介護が必要になった際に、生涯保険金が支払われ続ける保険です。

メリット

  • 介護が必要になった際に、生涯保険料が不要になり、保険金が支払われ続ける。
  • 介護が必要になった際に、一時金が支払われるのでまとまった出費をカバーできる。

デメリット

  • 要介護時に余裕を持って生活するには、高額な保険料が必要になる。
  • 商品によっては一時金のみで生涯保障は行っていない場合がある。

養老保険

死亡した際だけでなく、満期まで生きていれば保険金がもらえる、貯蓄の側面を持った保険です。生死混合保険とも呼ばれています。

メリット

  • 貯蓄としても加入でき、生命保険控除も受けることができる。
  • 満期時に一括で受け取ることもでき、分割で受け取ることも可能。

デメリット

  • 加入してからすぐ解約すると解約返戻金が元本割れする。
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生命保険に加入するタイミング

生命保険はどのタイミングで入るのがいいのでしょうか?

社会人になった時、結婚した時、子供が生まれた時など、様々なライフイベントが発生した時を例としました。

社会人になった時

社会人になり収入も学生時代より増え、安定してきます。独身の場合は自分に何かあっても困る人が親ぐらいで、経済的に困ることは少ない場合がほとんどかと思います。

なので20代前半に保険に加入する必要は少ないですが、若ければ若いほど安い保険料で保険に加入できるので、将来のことを考えると早めに入っておくことも選択肢のひとつです。

結婚した時

結婚をしたら相手のことを考える必要があります。自分にもしものことがあった場合の、パートナーの経済的負担が少なくなるように夫婦お互いで加入しておくことをおすすめします。

子供が生まれた時

2019年3月に日本政策金融公庫から発表された教育費負担の実態調査結果によると、子供が高校入学から大学卒業までに一人953万円かかります。

夫婦が共働きしていても、どちらかにもしものことがあった場合、経済的負担はかなりのものです。

なのでその際の生活費や養育費をカバーするために、子供が生まれたら保険に加入しておく必要はあるといえます。

※この記事は、執筆時に公開されている最新の情報をもとに作成していますが、閲覧されている時点の情報に差異がある可能性がございます。

保険へご加入の際は、保険会社へのお問い合わせ / ホームページ等で最新の情報を必ず確認をするようにしてください。

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