学資保険

郵便局の子供向け学資保険のメリットとデメリットは?補償内容も詳しくご紹介!

2019年3月27日


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郵便局の学資保険『はじめのかんぽ』

私たちの身近な存在の郵便局…郵便物を届けてくれたり、預金を預けたりできる金融機関ですが、実は、学資保険も展開しているのです。

郵便局の学資保険は『はじめのかんぽ』という名前で展開されており、様々なメリットがあるため、近年加入者が増えているといわれています。

はじめのかんぽのメリットとデメリット

郵便局で加入できる『はじめのかんぽ』には、たくさんの魅力があります。そして、その反面デメリットも…。どんなメリットとデメリットがあるかを確認しましょう。

はじめのかんぽのメリット

  • 出産前からの加入できる
  • 保険料の短期払いができる
  • 満期のタイミングを選べる
  • 65歳まで加入できる
  • 医療特約を付けることもできる

はじめのかんぽは、妊娠6か月から加入することができます。これから成長していくお子様の将来の為に、妊娠中から備えられるのは大きな魅力といえるでしょう。妊娠6か月からの加入もできますが、最大で12歳まで学資保険に加入できるので『追加で学資保険を検討している』という方や『うっかりしていた』という時にも対応可能です。そして、保険料の短期払いも可能です。保険料の短払いとは、満期よりも短い期間で払い込みを終了することです。その見返りとして返戻率が高くなるというメリットが生まれます。

はじめのかんぽでは、満期のタイミングを17才もしくは18才から選択できます。早生まれのお子様でも実際に教育資金が必要になる前に満期のタイミングを設定できるので、教育資金を必要な時に受け取ることが可能になります。大学入学を例にあげると、入試が始まる秋から検定料や入学金などが必要なります。決して、春に入学するから春までにお金があればいいというものではないのです。そんな教育資金だからこそ、満期のタイミングを選べるのは非常に嬉しいポイントといえるでしょう。

そして、契約者の年齢にも注目です。はじめのかんぽでは契約者の年齢は最大で65才までとなっています。つまり、子共だけでなく孫の教育資金にもはじめのかんぽを利用できるということです。

孫の教育資金の為に学資保険を…そんなこともはじめのかんぽなら可能です。

最後に、はじめのかんぽでは医療特約を付帯させることができます。学資保険の中には、返戻率が高い代わりに医療特約などがないタイプもあるのですが、はじめのかんぽでは医療特約を選ぶこともできます。

はじめのかんぽに医療特約をつけることで、返戻率は下がりますが医療保険としての役割も果たしてくれるます。怪我や入院の際に保険料を受けとれる無配当傷害入院特約、不慮の事故などによる死亡、そして、身体障害になってしまった場合など様々なリスクに備える災害特約、そして、契約者配当金などはじめのかんぽの大きな魅力です。

はじめのかんぽのデメリット

返戻率が低い

はじめのかんぽには、いろいろなメリットがありますが、返戻率だけを見ると他の学資保険と比べてちょっと寂しいものがあります。

  • ソニー生命の学資保険の109.1~113.7%
  • 日本生命ニッセイ学資保険こども祝金なし型の110.0~119.3%

などと比較するとはじめのかんぽの返戻率は102.0~111.8%ですからちょっと寂しいと言わざるを得ません。

返戻率を重視するのであれば、他の学資保険のが向いていますが、様々な特約を付けた受けでの返戻率として考えればお得感があるという考えた方もできるでしょう。


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はじめのかんぽの3つのコース

はじめのかんぽは、3つのコースが用意してあり、自分のライフスタイルや家族計画にそったプランを選ぶことができます。

はじめのかんぽでは

  • 大学入学に備えるコース
  • 小学校から大学までの入学時に満期を迎えるコース
  • 大学4年間に備えるコース

という3つのコースが設定されています。

最も費用がかかる大学入学に備えるコースでは保険料支払い期間は12才、17才、18才から選べるようになっており、支払い期間によっては子供が12才になっていても加入できます。

大学入学だけでなく小学校の入学に大学入学までのすべての進学のタイミングで教員資金を受け取れるコースでは、約可能年齢範囲は、子供が0~3歳とやや厳しくなりますか教員資金を計画的に準備できるというメリットがあるコースです。

そして、大学の4年間に必要な資金を準備するためのコースでは、18才、19才、20才 、21才でそれぞれ資金を受け取れますので、大学の授業料や引っ越し、就職活動などに必要な資金を準備したいという方にオススメです。

支払い免除特約もついています

はじめのかんぽには

契約者が高度障害になった
契約者が死亡した

場合には、保険料の支払いが免除された上で契約内容どおりの学資金を受け取れるという支払い免除特約がついています。

契約者に万が一のことがあっても、教員資金を子供に残してあげられるという支払免除特約は、学資保険を契約する上で見逃せないポイントとなります。

参考:
はじめのかんぽ

ソニー生命

ニッセイ学資保険

※この記事は、執筆時に公開されている最新の情報をもとに作成していますが、閲覧されている時点の情報に差異がある可能性がございます。

保険へご加入の際は、保険会社へのお問い合わせ / ホームページ等で最新の情報を必ず確認をするようにしてください。

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