妊娠保険

妊娠したけど保険証がないとどうなるの?すぐに保険証を作った方がいい理由と対応

2019年5月1日


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妊娠はうれしい出来事ですが、体調管理や赤ちゃんの生育のこと、そして、お金のことなどいろいろと気にかかることがありますよね。そんなときに頼れるのが健康保険です。妊婦検診や自然分娩は健康保険の対象にならないものの、健康保険に加入していると受けられるデメリットとすぐに保険証を作る為にどうすればいいのかをご紹介していきます。

 

健康保険が効かない?

妊娠したら必ず通う場所…病院ですが、妊婦検診や色々な検査、そして、出産の時にかかる費用の多くは、健康保険の適用がありません。

 

健康保険が適用されるのは、病気や怪我の治療の場合のみ…妊娠や自然分娩は病気ではありませんし、病気の治療ではありませんから、健康保険が効かないんです。補助金の制度などはありますが、健康保険そのものは効かないので全額自己負担…ということになってしまいます。

 

ということは、妊娠していても健康保険証はいらないんじゃないの?と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 

確かに、妊娠や出産に関わる診察や検査などは健康保険の適応外のものが多く経済的な負担が大きくなってしまいます。ですが、健康保険証が必要な理由があるのです。

 

健康保険証がないとどうなるの?

妊娠検診や出産は、健康保険証がなくても受けることができます。先ほどもご紹介した通り、妊婦検診や出産には健康保険の適応がありません。それでも、健康保険証の提出するのには、理由があるんです。

 

それは、妊婦検診で受診した場合に、他の異常などが見つかった場合には、その部分に関しては健康保険の適応があるからです。

 

妊娠中は、高血圧などの症状が出やすく、妊娠中毒症や妊娠悪阻など、重篤な症状を引き起こすことだってあります。時には入院になってしまうことだってあるんです。このような場合は、健康保険の対象になることが多く、治療費の負担は3割で済みます。ですが、それは健康保険証を病院に持参している場合のみ…。当然、健康保険に加入していなければ、全額自己負担になってしまいます。

 

ですから、どうせ健康保険は効かないからと保険証がないままにしておくと、経済的な負担がより大きくなってしまうんです。

 

そして、妊娠や出産の時には国や市町村が運用している補助金の制度を利用できます。その制度の一部は、健康保険に入っていないと利用できないのです。赤ちゃんが生まれたときに貰える、出産一時金は子供一人当たり42万円と大きな補助金です。この出産一時金を貰える条件には

 

健康保険に加入していること 被保険者または家族(被扶養者)が、妊娠4か月(85日)以上で出産をしたこと(早産、死産、流産、人工妊娠中絶(経済的理由によるものも含む)も支給対象として含まれます。)

 

全国健康保険協会

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g6/cat620/r310

 

です。

 

つまり、健康保険に加入していないと出産一時金を受け取ることができないかもしれないのです。健康保険は妊娠したあとに入っても出産一時金をうけとることができます。もちろん、民間の医療保険のように妊娠中だから加入しにくいなんてこともありません。

 

ですので、妊娠したけれど保険証がない!という方はすぐにても手続きをすることをオススメします。

 

保険証がない!どうしたらいい?

 

健康保険はがないと、健康保険の対象になる治療でも全額自己負担になってしまうこと、そして、出産一時金などの制度の利用ができないかもしれないということをご説明してきました。

 

入った方がいいのは解るけどどうしたらいいのか、どこでどんな手続きをすればいいのが解らないという方もいらっしゃるかもしれません。

 

健康保険に加入して保険証を貰うことはそんなに難しいことではないので、確率してみましょう。

 

まずは市役所の国民健康保険の窓口に相談しよう

健康保険の加入に関する手続きや相談は、市役所の国民健康保険の窓口できます。そこで、今、保険証がないことを説明すれば係りの方が手続きをしてくれます。

 

入りたいけどお金がない…ときは?

一般社団法人全国妊娠SOSネットワークでは、経済的な理由で病院に行けないときや国民健康保険を滞納していたときには場合にはまず

 

住所 保険 母子健康手帳

 

を準備することを勧めています。

 

そして

 

国民健康保険の保険料をずっと払っていない場合、役所の国民健康保険の窓口へ行って困っている生活状況を説明して相談しましょう。保険料の滞納期間によって対応がちがいます。

 

引用 一般社団法人全国妊娠SOSネットワーク

http://zenninnet-sos.org/trouble-info/trouble-info_01

 

というアドバイスもしています。

 

お金がないからこそ入っておきたい健康保険…まずは、相談してみましょう。

※この記事は、執筆時に公開されている最新の情報をもとに作成していますが、閲覧されている時点の情報に差異がある可能性がございます。

全国健康保険協会へのお問い合わせ / ホームページ等で最新の情報を必ず確認をするようにしてください。

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