妊娠保険

妊娠中に医療保険に未加入だった場合のリスクとは?

2019年4月25日


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病気やケガと縁がなく、ずっと健康だった人にとっては医療保険は必要ないって思われている人も多いのではないでしょうか?もしかしたら中には医療保険に加入していない人もいるかも知れませんね。

 

確かに今まで入院したことがない人にとっては、医療保険は必要ないって思ってしまうのも仕方がないことです。しかし妊娠出産の時は健康な人でも何が起こるかわかりません。

 

1.妊娠出産にかかる費用は

公益社団法人 国民健康保険中央会が行った平成28年度出産費用についての調査(引用:https://www.kokuho.or.jp/statistics/birth/lib/h28nendo_syussan1-4.pdf)によれば、出産費用の平均は約50万円です。これ以外にもベビー用品などを購入費用なども必要です。特にトラブルがない場合でも妊娠出産には意外とお金がかかってしまいます。

 

妊娠出産費用は全額自己負担

帝王切開や早産などの場合は健康保険の対象のため、自己負担額は3割ですみます。しかし出産のために病院へ入院し、自然分娩で出産した場合の費用は全額自己負担です。そのため出産費用をどうやって準備しようと思っている人も多いのはないでしょうか?

 

妊娠出産でもらえるお金

健康保険や国民健康保険に加入し、きちんと保険料を納めている人であれば、出産一時金を受け取ることができます。出産一時金は子ども1人につき42万円受け取ることができます。

 

また妊娠中は妊婦健康診査を受ける費用は各地方自治体が実施している助成金制度を受けることで、負担を軽くできます。

 

妊娠は病気ではないため、健康保険の対象にはなりませんが、妊娠出産に必要な費用のほとんどは補助金や助成金制度がまかなうことができます。

 

2.妊娠出産の時は何が起こるかわからない

自然分娩に出産した場合の費用のほとんどは補助金や助成金制度でカバーできます。しかし健康な人でも、妊娠出産中の何が起こるかわかりません。切迫早産が理由で急に入院したり、検診では特に問題がなくて、難産で帝王切開が必要になることもあります。妊娠出産中は健康な人でもこのようなトラブルに見舞われることもあります。

 

例えば帝王切開の場合は健康保険の対象になりますが、手術代や差額ベッド代に費用が加算されるため、自然分娩で出産した場合よりも費用が膨らんでしまいます。この時に頼りになるのが民間の医療保険です。

 

3.妊娠中に加入できる保険

妊娠出産のトラブルに備えて、医療保険に加入したいと考える人も多いのではないでしょうか?妊娠中に保険に加入できますが、子宮部位に関わる疾患の不担保や、出産に関わる疾病の不担保などの条件がついてしまうケースが多いです。また妊娠27週以降は加入できない医療保険も多いため、医療保険に加入したい場合は早めに検討が必要です!

 

妊娠中でも加入でき、出産に関するトラブルを保障してくれる医療保険には、入院保障付死亡保険(フローラル共済)やエイワン少額短期保険、ABC少額短期保険があります。

 

入院保障付死亡保険(フローラル共済)は正常分娩の場合も入院保障があるため、妊婦には強い味方になってくれる保険です。ただし加入時に妊娠していることがわかっている場合正常分娩は保障されないので注意してください。

引用:https://www.floral-shoutan.co.jp/service/ins_nor.php

 

エイワン少額短期保険は妊娠32週目まで加入できます。また妊娠中に加入したとしても医師から異常妊娠・出産の可能性を指摘されていないなければ、異常分娩の保障してくれます。

引用:https://a1-iryou.com/ninpu/

 

ABC少額短期保険は妊娠を控える女性や妊娠をしている女性のために作られた保険です。妊娠19週目までに申し込みをすれば、帝王切開などの入院費が高額になってしまう場合でも保障してくれます。

引用:https://www.abc-hoken.co.jp/mother/maternity.html

 

もし妊娠中に医療保険に加入したい場合は、妊娠出産の保障が手厚い医療保険を選ぶといいでしょう。

 

4.出産後に医療保険に加入する時に注意したいこと

妊娠中の人の中には出産後落ち着いてから、医療保険に加入しようと思う人も多いのではないでしょうか?もし帝王切開ではなく自然分娩だった場合は、出産後でも特に問題なく医療保険に加入できます。しかしもし帝王切開で出産した場合、出産後に医療保険に加入する時に保障内容が制限されてしまいます。

 

帝王切開だけでなく、出産時に何かしらの手術をした場合に、告知書の過去5年以内に手術を受けたことがある人に該当してしまいます。その結果医療保険に加入できたとしても特定部位不担保がついてしまい、せっかく医療保険に加入しても妊娠出産時のトラブルが保障されません。

 

5.医療保険に未加入の場合は妊娠前に早めに加入を検討しよう!

妊娠中に医療保険に未加入の場合、帝王切開などのトラブルが起こってしまった時に出産後も医療保険に加入が難しくなってしまうリスクがあります。のちのち後悔することがないように、なるべく早めに医療保険への加入を検討してくださいね!

※この記事は、執筆時に公開されている最新の情報をもとに作成していますが、閲覧されている時点の情報に差異がある可能性がございます。

保険へご加入の際は、保険会社へのお問い合わせ / ホームページ等で最新の情報を必ず確認をするようにしてください。


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