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積立保険で貯金するメリットとは?銀行預金との決定的な違いを解説します

2019年4月24日

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積立型の保険とは

貯金に向いているのは積立型の保険ですが、積立型の保険とはどういうものなのでしょうか。

 

安心と備えをひとつにできるのが積立型の保険の魅力

積立型の保険とは、支払っている保険料がつ見て居られていくタイプの保険で、満期を迎えると返戻金としてお金を受け取れる保険です。

 

自動車の任意保険のような支払って保険を使わなくても保険料が返ってこない掛け捨て型の保険とは異なって、満期を迎えるとお金を貰えるので貯金に向いているのです。

 

積立型の保険には、契約者がなくなったり高度障害状態になった場合などには保険料の支払いが免除されて満期金は契約どおりにもらえるものや、生命保険のような形で契約者に万が一のことがあった場合に保険金が支払われるという保障がついています。

 

つまり、積立型の保険は万が一に備えるリスク管理と計画的な貯蓄の両方をひとつにしたようなものなのです。

 

積立型の保険の代表的なものとしては

 

  • 学資保険
  • 養老保険
  • 生命保険
  • 個人年金保険

などがあげられます。

 

学資保険は子供の将来必要な教員資金を貯蓄していくというもので、養老保険や個人年金保険は老後に備えるためのもの、生命保険は万が一のことがあった場合に家族をまもる目的と貯金のために利用される積立型の保険です。

 

積立型の保険の中には、税金の免除対象になっているものもありますので節税対策としても利用できます。積立型の保険は、備えと貯金を両方合わせてしておきたい…万が一のときに家族にお金を残したいという方にはオススメできる貯金の方法といえます。

 

貯金を目的にする場合のポイントは返戻率

貯金を主な目的として積立型の保険を契約する場合、ポイントになってくるのは返戻率です。

 

返戻率が100%を超えると得をする

返戻率とは、保険料の総支払額と満期金の比率のことです。この返戻率が100%を超える場合、満期で受け取る金額より実際に支払った払込総額の方が安くなるので、その差額分、得をしているということになります。

 

この返戻率は、銀行への貯金で言えば利子のようなものですが、契約形態や満期金の額、支払い方法や支配込み期間などで返戻率が変動します。

 

万が一のことがあった場合の安心と貯金の両方を兼ね備えているにもかかわらず、返戻率が100%を超える理由は、預けているお金に運用資産としての価値があるためです。ですので、当然、大きな金額を長期間預けているほうが返戻率が高くなるのです。

 


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貯蓄型の保険のデメリットとは?

万が一にも備えられる上に、契約内容や期間によっては返戻率が100%を超えることもある積立型の保険ですが、デメリットもあります。加入した後で後悔しないようにデメリットも確認しておきましょう。

 

途中で解約すると損をする

積立型の保険は、満期を迎えて初めて貯金としての意味を持っています。事情があって、満期を迎える前に解約した場合は、返戻率が下がり場合によっては返戻率が100%を切る…つまり損をすることになります。

 

銀行で貯金をした場合は、途中預金を下ろしても元本割れすることなどありませんが、積立型の保険の場合は途中解約に関してのデメリットが大きいのです。積立金は自分のお金ですが、満期を迎えるまでば自由に使うことはできません。満期を迎える前にどうしてもそのお金を使う場合は解約という方法しかありません。

 

特に、加入したからあまり時間が経っていない場合は、返戻率が低くなる傾向があります。中には加入してからの期間があまりにも短い場合は返戻金がほとんどないというケースもありますので、注意が必要です。

 

掛け金が高くなりやすい

掛け捨て型の保険と比較して、積立型の保険の方が毎月の掛け金は高くなります。貯金をしているようなものですから、無駄遣いをしているわけではありませんが、月に数万円もの保険料を支払うことになるので、無理な負担にならないように注意する必要があります。

 

さきほどご紹介したとおり、途中解約をすると返戻率が100%を下回って貯金をしているはすが損をしてしまったという事態にもなりかねないので、途中解約をする必要がなく、そして、無理なくかけていける金額に設定しなければなりません。

参考資料:zuuonline:https://zuuonline.com/archives/186623

保険相談ナビ:https://www.hokennavi.jp/cont/column-knowhow-025/

※この記事は、執筆時に公開されている最新の情報をもとに作成していますが、閲覧されている時点の情報に差異がある可能性がございます。

保険へご加入の際は、保険会社へのお問い合わせ / ホームページ等で最新の情報を必ず確認をするようにしてください。

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