学資保険

貯蓄型学資保険ってどんな保険?おすすめの保険商品は?

2019年3月27日


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「子供の教育資金どうしよう…」
「将来いくらかかるのかわからなくて不安」

将来の話とは言え、安くない金額である「教育資金」。どのように準備しておけば良いのか不安になりますよね。そんな時におすすめなのが、「学資保険」です。

子供が幼いうちから保険料を支払い、子供の成長に合わせてお金が受け取れる学資保険は、教育資金を準備するのに最適です。この記事では、学資保険の中でも「お金を貯めること」に特化した貯蓄型学資保険の特徴とおすすめの保険商品を紹介します。

貯蓄型学資保険とは?

貯蓄型学資保険とは、教育資金の積み立てに特化したタイプの学資保険です。

お金を貯めることを目的としているため、医療特約や育英年期等が付いておらず、比較的返戻率が高いのが特徴です。なかには返戻率が108%を超える商品もあります。

貯蓄型学資保険には、契約者に万一のことがあった場合に保険料が払込免除となる特則が付いていることが多く、計画的に子供の教育資金を準備することができます。保険料の払い込みが免除になった場合でも、満期学資金やお祝い金は受け取ることができるため安心です。

保障型学資保険との違い

貯蓄型と保障型の大きな違いは、保障の内容と返戻率です。保障型の学資保険は、学資資金の積み立てに加え、子供のための保障が充実しています。内容は保険商品によって異なりますが、以下の様な特約が付いています。

  • 契約者が死亡した場合、死亡保険金が支払われる
  • 契約者が死亡した場合、毎年一定金額が支払われる(育英年金)
  • 子供に生命保険や医療保険が付く

保障型学資保険は、様々な保障が付く分保険料が上乗せされているため、返戻率が低くなります。なかには元本割れを起こしている保険商品もあり、支払った保険料よりも、受け取る満期学資金や祝い金が少なくなるケースもあります。

貯蓄型学資保険はこんな人におすすめ

貯蓄型学資保険はこのような人におすすめです。

子供の教育資金を確実に貯蓄したい
契約者(親)がすでに他の生命保険等に加入している

保障型学資保険でも、教育資金を貯蓄することはできます。しかし、契約者が他の生命保険等に加入している場合、保障型学資保険の保障部分が重複してしまい、無駄になってしまう可能性があります。

また保障型学資保険よりも医療保険や生命保を契約した方が、商品やプラン、特約等もライフプランに合わせやすく、無駄が生まれません。


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おすすめの貯蓄型学資保険3選

返戻率が高く、人気も高いおすすめの学資保険を3つご紹介します。ライフプランによって、最適な保険商品は異なるので、「いつの教育資金を重視したいのか」「保険料をいつまでに払いたいのか」等をポイントに選ぶといいでしょう。

ソニー生命保険「学資保険スクエア」

『学資保険スクエア』は、ライフプランに合わせて選べる豊富なプランと高い返戻率で人気の貯蓄型学資保険です。

  • 大学進学時だけではなく、中学・高校入学時にも学資金が受け取れるⅠ型
  • 大学資金を大学進学時にまとめて受け取れるⅡ型
  • 大学進学から、大学生活中にかかる費用までカバーできるⅢ型

これらのプランの中から最適なプランを選ぶことができます。加入時には、専門のライフプランナーと面談を行う必要がありますが、学資金のプランニングは、何年も先のイベントも考慮しながら考える必要があるため、相談できる相手がいるのは、嬉しいポイントです。

学資金を受け取りたいタイミングや準備したい学資金総額を相談すればオーダーメイドプランを作成することもできます。

フコク生命「みらいのつばさ」

『みらいのつばさ』は、兄弟割引制度がある学資保険です。2人目の子どもから保険料が割引されるので、兄弟のいる家庭には大きなメリットになります。

プランは、幼稚園や小学校を含む入園・入学時に祝い金が受け取れる「ステップ型」、大学進学を重視し18歳の時に祝い金をまとめて受け取れる「ジャンプ型」の2種類があります。保険料の払込期間は11歳14歳17歳から選ぶことが出来、どのプランでも22歳の時に満期保険金を受け取ることができます。

祝い金は11月1日に受け取ることができるので、秋からの入学準備にも活用することができます。

明治安田生命「つみたて学資」

『つみたて学資』は、104.3~109%の高い返戻率が魅力の保険です。保険料の払込期間は10歳・15歳から選択可能で、最も長いプランでも義務教育中に払い終わるので安心です。

さらに満期保険金意外に受け取れる教育資金は18歳~20歳の10月1日に受け取ることができます。子供が10月2日から4月1日の間生まれの場合は、17歳~19歳の同日に受け取ることができるため、早生まれの子でも高校3年生の秋に教育資金がもらえます。

注意するべき点として、トップクラスの返戻率109%を実現しようとすると、受取学資金総額が300万円のプランを一括で支払う必要があり、保険料は250万円以上になるので注意が必要です。

まとめ

貯蓄型学資保険の大きな特徴は返戻率が高いことです。保障型学資保険の様々な補償は安心感がありますが、他の保険商品でも十分カバーできる部分です。「子供の教育資金を貯めたい」という目的を考えると、保障部分にコストがかかってしまう保障型学資保険よりも、貯蓄型学資保険の方が適していると言えるでしょう。

※この記事は、執筆時に公開されている最新の情報をもとに作成していますが、閲覧されている時点の情報に差異がある可能性がございます。

保険へご加入の際は、保険会社へのお問い合わせ / ホームページ等で最新の情報を必ず確認をするようにしてください。

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