学資保険

学資保険を選ぶ時に確認したい予定利率と返戻率ってなに?

2019年4月24日

コロナ助け合い保険

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学資保険のパンフレットを読んだ時に、予定利率や返戻率ってなに?と思ったことありませんか?専門用語のためもしかしたら初めて聞く人もいるかも知れませんね。

予定利率や返戻率は学資保険や養老保険のように貯蓄ができる保険を選ぶ時に、必ずチェックししたい数字です。そこで今から予定利率や返戻率について一緒に見ていきましょう。

1.そもそも予定利率ってなに?

予定利率は契約者に約束する運用利回り

簡単に説明すると、生命保険会社が契約者に約束する運用利回りです。

生命保険会社は契約者から預かった保険料を、保険金の支払いに備えて債権や株式に投資して運用しています。生命保険会社は運用によって将来得る事ができる収益を予測して、その分を保険料から割引します。この時に使用する利率のことを予定利率といいます。

予定利率が高い=お得な保険

予定利率が高いということは、それだけ保険料の割引率が高くなるため、保険料が安くなります。 例えば満期金額が200万円の学資保険でA社の保険の予定利率が0.3%、B社の予定利率が0.5%の場合、B社の学資保険の方が保険料が安くなります。

  • 予定利率が高い→保険料が安くなる
  • 予定利率が低い→保険料が高くなる

つまり予定利率が高い保険はお得な保険だと言えます。

2.学資保険の予定利率が下がり続けている理由

せっかく学資保険に加入するなら、予定利率の高い保険に加入したいですよね。しかし残念ながら最近の学資保険は予定利率が下がり続けています。

生命保険会社は、標準利率を参考にして予定利率を決めます。標準利率は、金融庁が保険会社に対して設定している、予定利率を決めるための指標です。もし金融庁が標準利率を変更した場合、変更後に新しく販売する保険は新しい標準利率を元に予定利率を決めなければいけません。

実はバブル崩壊後、標準利率が下り続けています。

標準利率は国債の運用利回りをもとに決めます。つまりバブル崩壊後低金利の状態が続いているため、国債の運用利回りも下がっています。

国債の利回りが低下することで、標準利率が低下。標準利率が低下することで、予定利率が低下しているため、景気が良かったバブル期の学資保険に比べると、今販売されている学資保険はお得だと言えません。

3.予定利率が下がると返戻率が下がってしまう

予定利率は学資保険の貯蓄性の目安になる返戻率に影響を与えます。

返戻率は支払った保険料の総額に対して、受け取ることができるお金の割合です。返戻率が100%以上で高いほど支払った保険料の総額よりもお金が多く戻ってきます。

予定利率は生命保険会社が契約者に約束する運用利回りのことです。つまり運用利率が高いほど保険会社に預けているお金が増えるので、結果返戻率が高くなります。

予定利率が低い場合はあまりお金が増えていかないため、返戻率が低くなってしまいます。


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4.返戻率をアップさせる3つのコツ

昔に比べるとお得でなくなってしまったと言われている学資保険。しかし少し工夫する事で、返戻率をアップさせてお得に契約できます。

保険料を月払いではなく、年払いにする

保険料は月払いよりも、半年払い、半年払いよりも年払いにした方がわずかですが保険料が安くなります。保険料が安くなれば、そのぶん返戻率が上がります。

保険料の払込期間を短く!

保険会社は契約者から預かった保険料を運用してお金を増やすため、早めにまとまったお金を預ける方が運用による利益が増えます。結果予定利率が高くなり、返戻率が高くなります。

学資保険は保険料の払い込み期間を自分で決めます。保険会社によって異なりますが、払込期間を10歳払い、15歳払い、17歳払い、18歳払いから選ぶことができます。18歳払いよりも10歳払いの方が選択することで保険料の払い込み期間を短くなるので返戻率が高くなります。

ただし払込期間が短くなると、月々の保険料の負担が大きくなってしまうので注意してください。

満期金の受け取り時期を遅くする!

満期金の受け取り時期を長くするほど、運用期間が長くなるのでその分お金が増えていきます。

そのため満期金を幼稚園、小学校、中学校、高校の入学時期に合せて祝い金として受け取る学資保険よりも、大学入学後時期にまとめて受け取る学資保険は払い込んだ保険料のすべてを長期間運用することができるので返戻率が高いです。

5.学資保険を選ぶ時は、予定利率と返戻率を確認しよう!

学資保険に加入する一番の理由は、子どもの教育費の準備です。せっかく加入するなら、少ない保険料でしっかり準備したいですね。同じ学資保険でも、払込期間や払込方法によって予定利率や返戻率が変わります。学資保険を選ぶ時は、お得に学資保険に加入するためにいろいろなパターンで見積もりを出してもらいましょう。

※この記事は、執筆時に公開されている最新の情報をもとに作成していますが、閲覧されている時点の情報に差異がある可能性がございます。

保険へご加入の際は、保険会社へのお問い合わせ / ホームページ等で最新の情報を必ず確認をするようにしてください。

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