学資保険

学資保険は一括払いがお得!メリット&デメリット・注意点は?

2019年3月29日


\いますぐ無料相談予約!/ FPパートナーズ

\いますぐ無料相談予約!/ FPパートナーズ

学資保険というと、毎月少しずつお金を積み立てて学資金を貯める、というイメージがあるかと思います。 確かに、月払いは最もメジャーな保険料の支払い方法です。 しかし実は、保険料を一括払いすることでより返戻率を高くすることが出来ます。 学資保険に限った話ではなく、生命保険商品は保険料を早く払い終わることで、保険料が割引され、その分返戻率がアップします。

この記事では、学資保険を一括払いするメリットとデメリット、注意点をご紹介します。 よりお得に学資金を準備したい方はチェックしてください。

1.学資保険の一括払いは返戻率が高くてお得

学資保険の主な支払い方法は、以下の通りです。

  • 月払い
  • 半年払い
  • 年払い
  • 一括払い

支払い回数が多い方が1回に支払う保険料が少ないので、お金の計画が立てやすくなります。 また契約者に万が一のことがあった場合に適用される「保険料免除特約」は、支払い済みの保険料には適用されないため、まとめて支払うほど、免除される保険料が少なくなります。

逆に、保険料をまとめて支払うほど、保険料が割引され、結果的に返戻率が高くなります。 特に一括払いは返戻率が最も高く、保険商品によっては108%以上の返戻率になります。

「明治安田生命つみたて学資」を例にして見てみましょう。 受取総額200万円のプランに契約者が25歳、子が0歳で加入した場合、子が15歳まで月々支払う保険料は10,797円です。 つまり12か月×15年×10,797円で、支払総額は1,943,460円になります。 対して一括で支払った場合の保険料は、総額1,851,139円です。 およそ10万円がお得になる計算です。

一括払いは「一時払い」「全期前納払い」の2種類

学資保険の一括払いには、「一時払い」と「全期前納払い」の2種類があります。 どちらも必要な保険料を一括で支払うという点では変わりませんが、その内容は大きく異なります。

全期前納払い

全期前納払いは、一括で支払った保険料を、保険会社に全て「預けている」状態です。 自動的に、預けた保険料から毎年の保険料が支払われます。 契約者は毎年保険料を支払っていることになり、生命保険控除を毎年受けることができます。

また全期前納払いの場合、保険料は預けてあるだけなので、「払込免除特約」が適用された時、以降に支払われる予定であった保険料が戻ってきます。 「払込免除特約」は、学資保険の大きな特徴の一つで、契約者が死亡したり高度障害状態等になった際にその後の保険料が免除になります。 契約者に万が一のことがあっても、子が安心して教育資金を得られる特約です。

一時払い

一時払いとは、全保険期間分の保険料を契約時に1回で支払う方法のことを言います。 全期前納払いよりも、保険料の割引率が上がり、返戻率が高くなるのが特徴です。

しかし、全期前納払いとは違い、保険料を全て支払った状態になるため、払込免除特約が適用されません。 また、一時払いの場合、保険料の支払い回数が1回なので、生命保険控除は契約した年1回だけしか受けることができません。

2.学資保険を一括払いするメリット&デメリット

学資保険を一括払いすることによってどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

メリット

保険料を一括で支払う1番のメリットは、「返戻率が高くなる」ことです。 学資保険の主な目的は、学資金の準備です。 少しでも返戻率が高い方法を選ぶことで、将来受け取ることが出来る学資金を増やすことができます。

デメリット

最大のデメリットは、大金が必要ということです。 学資保険は、返戻金が元本割れしていない限り、払ったお金が増えて戻ってきます。しかし、学資金を受け取れるのは数年~十数年後の話です。人生にはトラブルがつきもので、何が起きるかわかりません。

貯蓄の一部を運用するつもりで学資保険の一括払いをするなら問題はありませんが、貯蓄の殆どを一括払いにつぎ込むことは高いリスクがあります。現在の収入や支出、ライフプラン等を考慮して慎重に判断しましょう。


\いますぐ無料相談予約!/ FPパートナーズ

\いますぐ無料相談予約!/ FPパートナーズ

3.学資保険を一括払いする際の注意点

保険会社や商品によって、選べる支払い期間や回数が異なります。 一時払いや全期前納払い等の一括払いに関しても、どちらも選べる場合もあれば、どちらか一方、あるいはどちらも選択できない場合があるので注意が必要です。 また前述の通り、「一括払い」と言ってもその内容は二通りあります。

保険担当者との話し合いの中で出た「一括払い」が一時払いの事を指しているのか、全期前納払いのことなのかきちんと確認するようにしましょう。 一般的には、一括払いというと全期前納を指す場合がほとんどです。 しかし、担当者によっては、「一括払い=一時払い」と解釈していることもあるので、トラブルや誤解を防ぐためにも契約前の確認が大切です。

まとめ

保険料を一括で支払うことで、よりお得に学資保険を活用することができます。 なかでも、より高い返戻率の保険を追求するのであれば、一時払いがおすすめです。 ただし、一時払いは「払込免除特約」が適用されなくなってしまうため、総合的には「前期前納払い」が最もメリットが多いと言えます。

※この記事は、執筆時に公開されている最新の情報をもとに作成していますが、閲覧されている時点の情報に差異がある可能性がございます。

保険へご加入の際は、保険会社へのお問い合わせ / ホームページ等で最新の情報を必ず確認をするようにしてください。

申込み前に知っておきたい記事をご紹介

当ブログ内で、学資保険に申込み前に知っておきたい記事をご紹介します。

保険商品別の記事

\いますぐ無料相談予約!/


FPパートナーズ


マネードクターとは

保険も家計も将来も。さらには資産運用など、お金の上手な活用法まで。あなただけの「お金の答え」を見つける人生のパートナーです。

無料で保険相談

オンラインでも、カフェやご自宅など対面でも、全国どこでもご希望の場所でマネードクターのFPと無料で保険相談可能です。

Webで今すぐ予約

オンラインで今すぐ予約できます。お電話でも可能。お電話でご予約の際はオペレーターに受付番号「12384」とお伝えください。

無料相談予約はこちら|マネードクター

-学資保険
-, ,

FPパートナーズ
FPパートナーズ

© 2020 justInCase